尾道冷凍セットセンター  低頻度ゾーン稼働!

 10/17(土)、尾道流通センターの冷凍セットセンターで、ウェアラブル端末、冷凍ショーケースを使用した低頻度商品の集品が始まりました。既存ラインの15ゾーン目に96間口分の冷凍ショーケースを設け、まずは48間口での集品からスタート。実集品の中で教育訓練も並行して行っています。今回、冷凍ショーケースに低頻度商品を集約することで、通常の棚2ゾーン分を削減。今後、集品・補充にかかるムダ・ムラを改善しながら11ゾーンでの運用を目指し、生産性を上げることで効果を出していきます。

14ゾーンの後方に低頻度商品を集めた冷凍ショーケースを設置。ウェアラブル端末、カートを使用しピッキングを行う。ランプゲートのカートの向きを八の字にしたのも(写真右側)効率を考えた工夫の一つ
14ゾーンの後方に低頻度商品を集めた冷凍ショーケースを設置。ウェアラブル端末、カートを使用しピッキングを行う。ランプゲートのカートの向きを八の字にしたのも(写真右側)効率を考えた工夫の一つ
①カートのコードをスキャン →
①カートのコードをスキャン →
④カートの間口が表示される →                      
④カートの間口が表示される →                      
⑦点灯した棚から商品をとる →
⑦点灯した棚から商品をとる →
②集品する棚番号が表示される →
②集品する棚番号が表示される →
⑤カートの間口と商品を紐付ける →                   
⑤カートの間口と商品を紐付ける →                   
⑧循環箱へ投入!
⑧循環箱へ投入!
③商品のJANコードをスキャン ↙
③商品のJANコードをスキャン ↙
⑥集品が終わったカートはランプゲートへドッキング ↙
⑥集品が終わったカートはランプゲートへドッキング ↙
中段の棚板は下の商品が見えるように透けて見える工夫も
中段の棚板は下の商品が見えるように透けて見える工夫も