乗務員の拘束時間を削減!山梨日日新聞に掲載されました

 3月6日(月)トラック運転手の長時間労働改善に向けた協議会が、山梨県笛吹市で行われました。運送業者と発着の各荷主を対象とした実証実験の結果として、早川運輸株式会社様、株式会社はくばく様、シーエックスカーゴで行われた取組が山梨日日新聞(3月7日)に掲載されました。

 

≪取組内容≫

①配送乗務員による手作業の荷下ろしを、フォークリフトによるパレットごとの荷下ろしに変更

 ⇒荷役作業の時間短縮

②CXC桶川ドライDCで、自社便で試験運用していた入庫予約システムを試験的に使用

 ⇒待機時間の短縮

 

上記2点の改善により、運転手の滞在平均時間は6時間から1時間20分に減り、4時間40分の削減に成功。さらに、乗務員の拘束時間は5時間近く短縮できました。

※画像はクリックで拡大されます

入庫予約システムの画面