救命リレーの第一走者として役割を果たすために~本社・桶川救急救命&AED取り扱い講習~

 8月31日(木)・9月5日(火)、2017年度上期安全衛生教育として、本社・桶川 救急救命&AED取り扱い講習が行われ、2日間で43名の社員が参加しました。この講習は、通常3時間の内容を90分に短縮したものです。

 講習では、正しい胸部圧迫と人工呼吸、AED取り扱い方法の確認と、3人1組に分かれた実践訓練を実施。参加者全員が、一次救命処置(BLS)の手順通り、安全確認から救急隊に引き継ぐまでの救命の流れを体験しました。

 今回2日間に渡りご協力いただいた消防署の方は、「みなさんは救命のリレーの第一走者です。勇気ある一歩があってこそはじまりますので、よろしくお願いします。」と一次救命措置の大切さをにじませました。