【第10回交通安全特別強化月間ニュース】                    事前取り組みで安全意識を高める~神戸営業所~

 神戸営業所では、9月7日(木)に、第10回交通安全特別強化月間の事前取り組みとして、警察署の方に安全に関する講義をしていただき、乗務員10名、管理者3名の計13名が参加しました。

 営業所長からは、「警察署の方と距離が近く、『この場合はこうした方が良い』など、状況に応じたポイントを細かく指導いただく講義内容が良かった」との声が上がっており、安全に対する意識付けや再確認の場となりました。

【 講義 】

防衛運転の大切さを確認

 講義では、全国と警察署管轄内の事故状況や特徴を説明。車両同士の追突事故が多くなっているため、より長めに車間距離をとり、防衛運転をする大切さを説明していただきました。

 また、全国交通安全運動に関するビデオ鑑賞を行い、運転時の早めのライト点灯やハイビームの適切な併用方法を学びました。


【 訓練 】

ドライブシュミレーターで危険予知訓練を実施

 防衛運転の重要性を再認識するため、乗務員2名が「ドライブシミュレーター」を使った危険予知訓練を実施。それぞれの運転について警察署の方に総評していただき、注意点に対してアドバイスをいただきました。スクリーンに映し出されたシュミレーション内容を見学することで、他の乗務員も客観的に危険個所を確認することができました。