社内初!タブレット端末での集品作業が本稼働~野田流通センター~

タブレット集品が開始した2階ラックの様子
タブレット集品が開始した2階ラックの様子

 10月下旬より、野田流通センター2階ラックにて、タブレット端末を活用した出荷集品作業が段階的に稼働となりました。ラックでの集品作業でタブレット端末を活用するのは、社内初の試みです。

 タブレット端末は、昨年度、尾道流通センターと小牧営業所に導入されたボイスシステムと同様に、作業効率アップを目的として導入されました。従来の紙帳票をタブレット端末に切り替えることで、導入後、7%の生産性向上を実現しています。

 タブレット集品には、作業効率アップ以外にも、リアルタイムでの作業進捗管理や、作業時間のデータの収集が可能になるなど多くの利点があり、今後も、野田流通センター内で活用の場を拡大していくとともに、他営業所での導入も検討されています。