リスクマネジメントを考える~2018年度全所属長会議~

 6月2日(土)、本社にて2018年度全所属長会議が行われ、全国から65人が参加しました。会議の冒頭で山田社長は、職場運営におけるインシデントの増加について言及。早期の立て直しが必要であることを強調しました。そして、今年度の基本方針である「選択と集中」「コミュニケーション」「チャレンジ」をもとに、一人ひとりの力を引き出すマネジメントをしてほしいと、話を締めくくりました。

 この会議は、社長の言葉にもあったように、2017年度に発生したインシデントについての学習をメインとしており、「インシデントの事例・傾向の共有」「発生防止に向けたリスクマネジメントをどう進めていくのかを考える」ことに重点を置き、グループワークなどが実施されました。また、導入予定の学習ツールについて、確認、テスト操作などが行われました。学習内容は、今後、それぞれの部署のマネジメントにいかされます。