独自に学ぶドライバーたち~事故防止委員会主催「救命講習」in所沢~

 6月29日(金)、関東配送センター所沢事業所にて、ドライバーの自主的かつ独自取り組みである「事故防止委員会」が主催する救命講習が開催され、24人のドライバーが参加しました。今回、講師として埼玉西部消防局の方々にお越しいただきました。「事故防止委員会」として、配送や車両関係以外で講師を招き、講習を実施するのは初の試みでした。

 講習では、応急手当の重要性を学ぶ座学、成人に対する心肺蘇生、AEDの使用法などを学ぶ実践講習が行われました。最後には、総まとめとして、数人ずつ全員の前で救命を実演。”同僚が荷役中に荷台より転落し、腕を付き大量出血”など、具体的かつリアルな状況が設定され、それぞれが学んだことをいかして対応しました。

配送業務のシフトが入っていない多くのドライバーが自主的に参加を表明
配送業務のシフトが入っていない多くのドライバーが自主的に参加を表明
総まとめでは、講師自らが救命対象となる場面も
総まとめでは、講師自らが救命対象となる場面も

 講習の様子および事故防止委員会の取り組みについては、7月発行の社内報『Smile』173号「連載 マイスターCX」にて詳しく取り上げる予定ですので、ぜひ合わせてご覧ください。